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辰年・さそり座・B型の日々
2006年12月21日 (木) | Edit |
ドラマの最終話が終わって皆さんがあたたかい感想を書いている時に私は
ニガ~ッなどと呑気にババロアの感想など書いていたんですね…。
何しろ想いと言葉の表現がうまく一致せず、瞬発力も鈍いのでいつも出遅れます

この三ヶ月の間に数人の方から「剛くん、演技上手いね~」ときには「自閉症の人にしか見えないよ」(!?)などと言われる度に
(フフフッそうでしょ、そうでしょ。天才なのだよ。)とほくそ笑んでいた私です
剛くんだけでなく難しいテーマのドラマでも重くならずに観れたのはキャストもベストだったんでしょうね。
個人的には小日向さんの共演が嬉しかった
二人の夕焼けのシーンが一番好きでしたね。
そして最終回では、お母さんが寝ているテルくんの部屋で布団を直し、子どもの頃の写真を見て涙するシーンが心に残りました。
思わずこみ上げる表情は(長山さん、さすがだな)と思いましたよ。

切ない気持ちで終わる回でも、最後に流れる剛くんの歌い出しの『ありがとう』で穏やかになれたものです。
あの曲はホントにドラマに良く合っていました。

剛くん、主役は何度もやっているけど堂々と名前が最初に出る役者になったのだと実感できた作品でした。
やはり、この役は彼の表現だからこそ皆さんに愛されるテルくんになったんでしょうね。
前にも書いたと思いますが私は優しいいい人の役より特異な役を演じる彼が好きなんです。
今回のテルくんもそう。
可愛い狂人だった義太郎もそう。
ある意味ホントに狂人だった百合岡もそう。
大好きです。

ここで最終回でのうちの家族のツボありがとうを。

まず娘。テルくんの家族と都古ちゃんがグループホームの話をする場面
都古「すみません…私が口を出すことじゃないですよね。」
母 「ううん、そんなことない。」
娘 「そんなことあんだろ。」
ツッコミありがとう

旦那さん
いつもドラマの途中で帰宅して私にイヤ~な顔をされていた。
最終回は気をきかせたのか偶然か、終わり頃の時間に帰宅。
でも残念、15分拡大。しかもレースが始まる一番いい場面で帰って来た!
最後までイヤ~な顔をされました。
でもいつも一緒に観てくれてありがとう
来週からは好きな番組観ていいからね。

そしてコメントをさせてもらったり、いただいたりする中で「今回は~だったよね。」「来週で終わりだね」「いよいよ最後だね」などとドラマのことなどをお話できたこともとても楽しかったです♪

ロードバイクで走る姿はやっぱりカッコ良かったな。

『不器用な天才』くんに乾杯